旅行計画を立てるのが好きな私がもっぱらホテル探し

ホテル探しは私の担当

学生時代から友人との旅行に度々出掛けるようになり、旅行計画を立てるのが好きな私がもっぱらホテル探しを担当するようになっています。
行き先が決まってから宿泊ホテルを探すのですが、基本的にはじゃらんなどのインターネットの旅行サイトで情報を集めています。
探す時のポイントは、友人の好みなども踏まえますが、まず交通の便が良い事、近くにコンビニ等のお店がある事、そして部屋の浴室が快適である事、この三つです。
交通の便に関しては、やはり旅先では移動が多く、不慣れな土地で迷うこともありますので、分かりやすさが第一です。駅から徒歩五分前後なら最高です。テーマパークなどで遊んだ後の帰りは足がくたくたになるので、ホテルまでの距離が近ければ近いほど助かります。
次にお店ですが、やはり時間を気にせず買い物ができる場所が近くにあるというのは、心の安心にも繋がります。多少の忘れ物もカバーできるので、旅行準備が手軽になるのもお得です。
そして最後の浴室ですが、安いホテルは水周りがあまり綺麗ではない場合が多々あります。旅の疲れを癒す大事な場所なので、リラックスできるよう極力綺麗で広めの浴室を備えているホテルが一番です。
これらの情報をネット上で集めるには、やはりクチコミをチェックするのが近道でしょう。そのためクチコミが充実しているホテルを必然的に選ぶようになり、また自分自身も宿泊したホテルは必ずクチコミを投稿するようにしています。これからホテルを探す人の参考になれば嬉しいですね。

温泉と一緒に風景を楽しめる

伊豆・熱海へは、修学旅行と個人で5回ほど訪れたことがあります。
修学旅行では、下田、個人では西伊豆の松崎。
海岸美と晴れた日に顔を覗かせる富士山、海の幸、そして温泉を求めての旅です。

修学旅行で感じた伊豆の海の美しさが、その後の個人旅行の動機になったのは確かでルートは当時とは違うのですが、伊豆の海の美しさと、温泉巡りを楽しんだものです。
熱海は、伊豆観光の最終地点。
新幹線での、アクセスを考えてのルートです。
泊まったホテルは、1人でも泊まれる天然温泉付きのホテル。
豪華とは言えないのですが、浴槽の外はガラス張りで伊豆の海を眺めることができました。
夏の恒例の花火大会の際は、予約客もいっぱいで未だに実現できていないのですが、機会あれば、それも体験してみたいですね。

熱海は首都圏からだと、日帰りで行ける所なので、その価値は関西と比べると、ぐっと身近だと思うのですが、私にとって熱海は、行くたびに新鮮な気持ちにさせてくれる思い出の地です。
ホテルから眺めたあの風景、今度は大切なパートナーと一緒に見てみたいと思っています。
その時は、富士山もキレイに見えるといいんですけどね。
伊豆・熱海のホテルは海と富士山と、ザ・日本の絶景に出会える所。
日本広しとは言え、温泉と一緒にこんな風景を楽しめる所はないですからね。
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